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南側から見た写真です。
塗り壁調の落ち着きのあるサイディングに、
爽やかさや軽快感を持った白のアルミサッシ
を逢わせることで柔らかさを持ったデザイン
にしました。
この場所は南側から気持ちが良い風が吹く
場所なので窓の配置をきっちり計画しました。
バルコニーは防水性・耐久性・メンテナンス
性に優れた後付式のアルミ製バルコニーです。
バルコニーの間口はなんと、5間(約9m)も
あります。
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北側にある母屋の玄関から見た写真です。
北側と言えば大概、水回りなどが集中する
ため窓が漠然と付けられていたりしている場
合が多く、間抜けなデザインだったり、ゴチャ
ゴチャしてしまったりと、デザインに気が使わ
れないためにつまらないデザインが多くなり
がちです。
しかしこの家では緻密な設計の工夫で、一
番かっこよく見える場所になっています。
一般的に余り重視されていなかったり、素人
さんでは違いがわかりにくいのでわかりにくい
設計力の差は、こんな所でもわかります。
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母屋の屋根から見た写真です。
この家の愛称になった、大屋根が良く見え
ます。こんな場所から見てもシャープでかっ
こよく見えるのも、設計にこだわっている私達
の自慢だったりします。
この家の場合、実際に母家の2階からこん
な感じで見ることが多いので大切な事です。
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玄関まわりの写真です。
玄関まわりのこの形も、一般の人から見た
らごく普通の物にしか見えないと思います。
しかしそんな所にも、他ではまず聞かれな
いような設計へのこだわりや、テクニックなど
を使うことで良いデザインの建物を作るように
努力しています。
この玄関まわりのデザインを見て、他との違
いを見つけられた人は、けっこう建築を見る目
のある方だと思います。
そんなこだわりをがあるからこそ、建築が大
好きな施主さんのお父様には評価していただ
き、長いお付き合いをさせていただいています。
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玄関の写真です。
和暮の基本仕様とほぼ同一です。
腰には杉板を貼り、アクセントを付けて重厚
感やお洒落な感じを演出しています。
左側にあるのは、家全体とデザインを統一
した作りつけの下駄箱です。
床から天井までたくさんの収納が出来ます。
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奥様こだわりのキッチンの写真です。
私達の設計力をめいっぱい生かし、密度が
高く使いやすいキッチンになっています。
基本的なスタイルは、小さなお子さまを見な
がら家事が出来るリビングとの対面式です。
奥様の希望で、リビングの吹き抜けを生かす
ために吊り戸棚はあえて付けていません。
キッチンの背面側には冷蔵庫・電子レンジ・
炊飯器・ゴミ箱なども置ける収納が壁全体に
備わっています。
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リビング兼ダイニングの写真です。
和暮譲りの木と漆喰で構成された落ち着き
のあるデザインです。
適度な高さの低い吹き抜けと、高さの高い
吹き抜けを合わせることで、開放感と落ち着
きの両立を実現しています。
南側の窓はピクチャウインドーとしての機能
を優先するため、大きな2枚建ての引き違い
窓にしています。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
柱や桁材などは構造強度を考えて大きめの
物を採用して強い構造を作っています。
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リビングを南側バルコニーから見た写真です。
すべてが杉材と漆喰で作られた空間は、落ち
つきのある柔らかい感覚の空間に仕上がってい
ます。
ロフトへはリビングから簡易階段で昇ります。
初めにお金がかかる仕様ですが、出来た時が
最高で後はどんどん劣化していくだけの人工的
な素材の仕上げ(ビニールクロスや合板類)など
とは違い、10年、20年と時間を重ねるにつれて
深みを増していきます。
自然素材の最大の魅力は、時が経てば経つほ
ど味わい深くなることです。
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リビング兼ダイニングの夜の写真です。
ふだんの生活でメインライトとなる、中央
のペンダントライトを使わずに、2ヶ所の間
接照明を使うことで適度な明るさ、適度な
暗さがある落ち着きのあるくつろぎの空間
になります。
このあかりをうまく使って、夕食をとったり、
映画を見たり、お酒を飲んだりすると忙しい
日常の中で、ホッと一息くつろぐことが出来
ます。
設計も大事にする私達は、照明器具等を
別途ではなく、設計と同時に提案する事で、
建物に合わせた照明の演出をしています。
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ロフトの写真(夜)です。
初期の計画よりも面積が増えたため、ロフ
トと言うには広い12畳の空間です。
天井の仕上げにも無垢の木を使うことでご
御主人希望の山小屋風?に仕上げています。
吹き抜け部分には、開放感を阻害しないよ
うにするために細身の金属製手摺を付けて
います。
吹き抜け部分の窓はロフトだけでなく、リビ
ングの通風採光にもとても有効です。
ライティングも工夫を凝らして雰囲気作りに
一役かっています。
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リビングの隣にある和室です。
この部屋の天井高は2.2mしかありません。
最近では天井は高い方がよい。と言う考え方
が主流ですので 、多くの方がこの部屋を見て
天井が低いんじゃないの?と思うでしょう。
しかし和室は座って生活する部屋なので、
このくらいの天井高さの方が実は落ち着いたり
します。
今回の場合は隣のリビングの吹き抜けをさら
に気持ちのよくする役目も持っています。
そして他にもう一つ大きな理由があります。
それは...私達が設計にこだわっているから
こそ行ったことで、結構重要なポイントなので
ここでは 秘密 にしておきましょう。
しかし、この建物を見て設計にこだわりのあ
る人や、見る目のある方にはこの家の写真を
見ればすぐわかると思います。
知りたい方はぜひお問い合わせを。(笑)
低い天井高なので照明にも工夫を行い、リビ
ングと同様に、くつろぎの空間にする事が出来
ます。
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寝室の夜の写真です。
寝るためだけの狭い空間なので、天井を勾配
天井にして、照明を工夫することで、お休みの
前のひと時をゆったりした気分で過ごしていた
だけるように提案をしました。
壁に付いているブラケットライトは上下に光の
方向を変えられます。
引違ドアの向こう側には4畳分の、クローゼッ
トが備わっています。
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洗面脱衣室です。
ごく普通に見える洗面脱衣スペースですが、
窓の位置の設定や、洗面台の納め方など、
こだわりから生まれる設計の工夫をたくさん
入れる事で、住む人が少しでも住みやすいよ
うなが空間を作りだしています。
床材は、子供が濡らしてしまうだろうから、
水がしみこみにくい物をと言うことで、ウレタン
塗装の無垢材を使っています。
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南側の夜景です。
エクステリアデザインだけでなく、照明器具の
選択や配置にもこだわっていますので、夜間に
外から見た場合でも綺麗に見えます。
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今回の建物は、素人の方々から見たらはっきりした違いなどがわかりにくいか
もしれませんが、実際に見て説明を聞くと納得いただけるような、多くのこだわり
や気配りを行って設計を行いました。
そのこだわりは、窓一つ、照明1ヶ所など設置する位置決めの数センチの差に
まで及びます。
そんな緻密な設計のこだわりによってこの建物は造られています。
このような設計は、営業担当者などと設計を行った場合にはまず行われない事
ばかりです。
見学会などでは、ただ見ていただく普通の形式ではなく、設計から技術の事ま
でかなり細かく説明させていただきました。
私達の造る家は設計事務所の設計力と地元工務店の経験や技術を合わせた
建物に仕上がっていますので、お客様にはより密度が高く、良い家を手にしてい
ただけると思います。
設計は奥が深い物ですので、そんな部分も大事に考えてみて下さい。
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